浜松市中区の歯科医院│むらい歯科口腔外科クリニック|口腔外科専門医によるエビデンスにもとづいた歯科医療対応

レーザー治療とは

当院では、虫歯、根管治療(歯の神経の管の治療)、歯槽膿漏の治療、口内炎、知覚過敏症の治療、インプラント治療、口腔外科手術に各種レーザー機器(エルビウム・ヤグレーザー、炭酸ガスレーザー、半導体レーザー)を用いております。レーザーを用いることで痛みや腫れを軽減したり、止血が容易にできます。用途に応じてレーザーを使い分けております。

高出力半導体レーザー
(パナソニック)
高出力半導体レーザー
炭酸ガスレーザー
(パナソニック)
炭酸ガスレーザー
Er-YAGレーザー
(MORITA)
Erwin AdvErL EVO

歯科用チェアサイドCAD/CAMシステム

CEREC AC

従来の型取り(印象法)と異なり、口腔内カメラによる光学印象を行うことにより型取りの不快感がないだけでなく、印象材や石膏を用いないため、より正確な型取りが可能となります。嘔吐反射のある人には朗報です。

CADシステム

3shape D800

当院では院内に常勤の歯科技工士がいるためCADシステムを用いてジルコニア(人工ダイヤモンド)やインプラントの土台などの設計をコンピューター上で行い、歯科医師とディスカッションしながら製作しています。被せ物の色なども作り手の歯科技工士が直接患者さんのお口を診て、患者さんの希望を聞きながら製作します。

歯科用顕微鏡について

GLOBAL マイクロサージェリー MW794XA

当院では、手術(歯根端切除術やインプラント手術、歯周外科手術など)や根管治療(歯の神経の治療)などに歯科用顕微鏡を併用することにより治療成績の向上やきれいな縫合を目指しております。また、当院では、歯をより残せる方法として治療成績が向上する歯科用顕微鏡、CTを応用した歯根端切除術で厚労省の施設基準をクリアしています。

3DRについて

3DR 3DR

3DRは、2018年6月に医療認可が取れたばかりの新しい治療法です。ブリッジ、インプラントなどの固定式補綴物、義歯(入れ歯)などの可撤式(とりはずせる)で粘膜負担の補綴物に対して第3の補綴と言われています。3DRの特徴としてブリッジと異なり歯を削る必要がなく、ブリッジと同等に咬めることが期待でき、入れ歯のような異物感もない画期的な治療法です。また、インプラントのように手術が必要ないため患者さんとって楽で治療期間も短いなど優れた方法です。

→ 3DRに関しての詳細はこちら

CGF(自己血由来血小板を利用した口腔内の骨及び軟組織の再生医療)について

手術時(インプラント、抜歯、歯周外科手術、口腔外科手術)にCGFを併用することで術後の疼痛を軽減したり、出血を減らしたり、傷の治癒を早めたり、骨造成を促進できる可能性のある自己血由来の血小板を利用した再生医療です。当院では、再生医療等安全性確保法の係る届出、計画、報告を厚労省に毎年行っております。

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